前山剛久さん、神田沙也加さんとの交際を回想 世間のバッシングには「しょうがないじゃん、みたいな」

2021年に急逝した女優・神田沙也加さん(享年35)と交際していた元俳優で、六本木のメンズラウンジ「CENTURY TOKYO」のキャストに転身した前山剛久さんが、同店のYUKIYA氏のYouTubeチャンネルに出演。神田さんとの交際について言及した。

前山剛久さん

前山さんは昨年12月に自身のインスタグラムで「前山剛久改め『真叶(まなと)』という名前で、現在六本木のCENTURYというメンズラウンジで働いています」と報告している。

前山さんはYUKIYA氏と対談形式で自身の経歴に言及する中で、「ミュージカル頑張っている時に、いろいろニュースになった方と会って、頑張ったんですけど」と、神田沙也加さんとの交際について切り出した。

当時の交際期間は「2カ月ぐらい」だったとし、「(記事に)出たのは“元カノとLINEしてる”っていうのと、“暴言吐いてる”というのが、2つ出ました」とも言及した。

YUKIYA氏から「元カノとLINEしてたんだ?」と切り込まれると、前山さんは「素直に言うと、そもそも、僕はずっとその元カノと付き合っていて、向こうから、Kさんから言われて、僕1回、お断りして。“難しいです”みたいな」と、神田さんをイニシャルで呼びながら当時を回想。「でも、その時、自分が仕事で悩んでいる時で、自分もこれから結果出していくためには、今の彼女とお別れして、この子の方がいいかなって思って。ちゃんと話つけて、向こう(Kさん)にいったという形だったんですよ」と経緯を説明した。

神田さんが亡くなった際の心境を聞かれ、「悲しかったです。もっと話してくれたら良かった。お別れを告げた元カノもそうだし、Kさんも真剣に恋愛した結果だから」と語った前山さん。世間からの厳しい声については「世間の人に言われて、確かに落ち込むこともあるけど、僕の意見としては“しょうがないじゃん”みたいな。僕はちゃんと恋愛したから、そこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけ。僕は本当に真剣だったので」と強調した。

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