諸星和己、光GENJIサブスク解禁に尽力した元メンバー明かす「彼が一番グループを愛している人間かも」

元光GENJIの諸星和己が7日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、グループの楽曲がサブスクリプション(定額聴き放題)に解禁されることについて語った。

諸星和己

1987年に「STAR LIGHT」で鮮烈にデビュー。ローラースケートでのパフォーマンスが、大きな特徴で脚光を浴びた。その後も「ガラスの十代」「パラダイス銀河」など、数々の大ヒットを飛ばし、昭和と平成をまたにかけて大活躍した。

来年で40周年を迎えるのを前に、今月19日のデビュー記念日に、グループ最後のアルバム「See You Again」が、第1弾として解禁される。その後はデビュー40周年を迎える来年の同日まで1年かけ、シングル25作、アルバム15作、ユニットやソロ作品も発売当時の日付に合わせて配信される。

そんな動きがある中、先月31日には佐藤アツヒロが自身のXで、諸星と赤坂晃とのスリーショットを掲載。「突然の偶然…いろいろ話せてよかった それぞれの気持ち…」と意味深なメッセージをつづった。この投稿はネットニュースにも取り上げられ、話題になっていた。

諸星は、その裏事情を説明した。アツヒロからは「さっきもLINEがきた」という。「すっごい長いの。ホント長いんだけど、“サブスクを解禁させるために、俺がそういうふうに動いた”ということを、俺にアピールして。諸星は「何を言いたいかっていうと、“サブスクをやるに当たって、俺が一番頑張ったんだということを、『5時に夢中!』で言ってくれ”と」と、アツヒロの思惑を推察した。

それでも、「彼が一番グループを愛している人間かもしれませんよ」と、アツヒロのグループ愛には一目置いていた。自身のグループ愛について聞かれると、「言い方は悪いけど、ショートケーキで言うイチゴみたいなもんじゃない?」と、特別感をアピールしていた。

この記事のフォト(1枚)

  • 諸星和己

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント