近藤真彦、初の鳥取ライブで『ギンギラギンにさりげなく』熱唱!サブスク500万回突破で令和に再ブレイク

歌手の近藤真彦が23日、鳥取・エースパック未来中心大ホールでライブを行った。16カ所を巡るツアーの一環で、同県でのコンサートは今回が初めてとなった。

鳥取県で初のコンサートを行った近藤真彦

プライベートでは趣味の釣りを楽しむため何度も訪れている地。釣り仲間も見守る中、アンコールで「ギンギラギンにさりげなく」を歌唱すると野太い男性の歓声も上がった。残すは徳島県と愛媛県のみとなり「来年でも、明日にでも行きたいよね」と“全国制覇”に意気込んだ。

鳥取県で初のコンサートを行った近藤真彦

普段のライブでは「ギンギラギン…」歌唱時にバンドメンバーを紹介するのが恒例だが今回はフルコーラスで披露。一層思い入れが強くなったのには理由がある。1981年に発売された同曲が、令和になって再ヒット。韓国の歌番組をきっかけに若年層が同曲を歌唱し、その様子がSNSで拡散。7月に解禁したサブスクリプション(定額聴き放題)の総再生回数は500万回を突破し、内訳は10~30代が3割、男性が6割とファン層の拡大も数字に現れた。

追い風を受け、先月には16年ぶりに「NHKのど自慢」に出演し大きな話題となった。「今になってまたやりがいが出てきた」と気合十分。「12月31日は旅行に行かないでおく。大みそか空いてるよ」とNHK紅白歌合戦出場にも意欲をのぞかせた。(吉澤 塁)

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