中山優馬、伝説の劇団「第三舞台」15年ぶり再集結に武者震い! 大先輩に「存分にぶつかりたい」

歌手で俳優の中山優馬が7日、東京・紀伊國屋ホールで舞台「パレイドリア」の初日前会見とプレスコールを行った。

<第三舞台2026「パレイドリア」初日前会見>フォトセッションに応じる鴻上尚史氏(左)と中山優馬(撮影・松尾 知香)

劇作家で演出家の鴻上尚史氏を中心に旗揚げし、2011年に解散した劇団「第三舞台」の初期メンバー5人が15年ぶりに再集結。出演には旗揚げメンバーの大高洋夫をはじめ、小須田康人、長野里美、山下裕子らが名を連ねる。また、筒井真理子も映像出演で参加。中山や小松準弥、安西慎太郎、飯窪春菜ら次世代の俳優陣を迎え、ユニット名「第三舞台2026」として、鴻上氏書き下ろしの新作が上演される。

中山は若年性認知症を患う父(大高)の世話をする息子役。第三舞台のメンバーと共演する若手俳優の一員として「大先輩の胸を借りて、存分にぶつかっていきたい」と意気込んだ。食事会では、第三舞台の数々の“伝説”を聞いたといい「その時代の熱量であんな事があった、こんな事があった、と聞けるのがすごくうれしかった」と笑顔。「僕らの世代も、この作品で30年後とかに“あの時はこうだった”と言える何かを見つけたい」と期待を込めた。公演は同所で9日から30日まで。

<第三舞台2026「パレイドリア」初日前会見>フォトセッションに応じる(左から)鴻上尚史氏、中山優馬、小須田康人、大高洋夫、長野美里、山下裕子(撮影・松尾 知香)

この記事のフォト(2枚)

  • <第三舞台2026「パレイドリア」初日前会見>フォトセッションに応じる鴻上尚史氏(左)と中山優馬(撮影・松尾 知香)
  • <第三舞台2026「パレイドリア」初日前会見>フォトセッションに応じる(左から)鴻上尚史氏、中山優馬、小須田康人、大高洋夫、長野美里、山下裕子(撮影・松尾 知香)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント