山下智久「日本が恋しかった」 海外仕事の多かった昨年、ホームシックにかかっていたと告白!この日は40歳誕生日前祝いに笑顔

特製のシャンパンボトルを贈られた山下智久

俳優の山下智久が2日、東京・六本木ヒルズ内で、フレンズ・オブ・ザ・ハウスを務めるシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」と、音楽家や実業家など幅広い顔を持つファレル・ウィリアムス氏がコラボレーションしたポップアップストアのオープニングセレモニーに出席した。

ファレル氏は、世界で大ヒットした「ハッピー」を生み出したほか、フランスの高級服飾ブランド「ルイ・ヴィトン」のメンズクリエイティブディレクターとしての顔も持つ、ヒットメーカー。会場内では誕生日を迎えた人を祝うための特別なシャンパン限定ボトルを販売する。

一足早く誕生日を祝われ笑顔の山下智久

式典では、9日に40歳の誕生日を迎える山下に、サプライズでボトルをプレゼント。大きなリボンが飾られた特別な1本を手にすると「リボンがよりスペシャル感を演出している。もうすぐ自分も誕生日なので、何本買っていこうかな」と声を弾ませていた。

ゲストから「ハッピーバースデー!」と祝福され、ゴールドに輝くシャンパンで喉を潤すと「うれしい!おいしいです!」と笑顔を見せていた。

モエ・エ・シャンドンのCEO兼社長のシビレ・シェラー氏(左)と指ハートをして笑う山下智久

モエ・エ・シャンドンのCEO兼社長のシビレ・シェラー氏らとテープカットを行った後に、撮影に応じた場面では、シェラー氏の提案で“指ハート”でポーズを決める場面もあった。

イベント後の取材会では4日前に、撮影で訪れていたアメリカ・ロサンゼルスから帰国したことを報告。

特製のシャンパンボトルを贈られた山下智久

海外での撮影が続き昨年は7カ月ほどしか日本にいることができず「日本が恋しかった」とホームシックになったことを明かした。

不惑を目前にし「ただただ感謝です。親にも感謝ですし。幸せなことに、こうして長年自分で好きなお仕事をさせていただけていることはうれしいことですし、応援して下さっている皆さんのおかげだなと思います」と感謝していた。

シャンパンを飲むシチュエーションについては「大切な人と飲むっていうのが一番。よりその時間を特別にしてくれると思います。一人でも素敵な景色や、仕事終わりで飲むとか、そういう時間を自分で探してふさわしい時間に飲んでほしい」と呼びかけていた。

気になる“大切な人”については「友達が少ないんで、気心許せる仲間ですかね」と苦笑いしていた。

テープカットを行った山下智久(左)

4月は支えてくれるファンに感謝を込めた誕生日のイベントを開催予定。過去39回の誕生日でも、思い出に残った時間はファンとの時間だったといい「コンサート会場で、そこに集まってくれた人が(誕生日の)歌を歌ってくれた。すごく感動しました」と目を細めていた。

40歳になってチャレンジしてみたいことは「仕事は本当に継続が大事かなと思っています。0・1%ずつ成長できるように、いまできることに集中して届けていきたい」と意気込み。未公表で進行中のプロジェクトも多く「早く届けられるように頑張りたい」と襟を正していた。

ポップアップストアは3日から13日までの期間限定。

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