岡田准一園長「最低10回は来るよな!」「押忍!」 “硬派”な「ひらかたパーク」新CM「門下星」編、11月1日からオンエア

岡田准一が出演する「ひらかたパーク」の新CMが11月1日から関西地区で放送される
岡田准一が「超ひらパー兄さん」として園長を務める遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)の岡田出演新CM「門下星」編が、11月1日から関西地区で放送される。
CMでは岡田扮(ふん)する園長が、同日より開催されるイルミネーション「光の遊園地」の素晴らしさを来園者に熱弁。一同はなぜか気合の入った面持ちで「押忍!」と応える。イルミネーションの門をくぐれば、誰もがひらパーに古くから伝わる園長一門の門下生ならぬ「門下星」となる設定なのだ。

岡田准一が出演する「ひらかたパーク」の新CMが11月1日から関西地区で放送される
その一門の名は「園長一門」。入門したら最後、否応なく園長流のイルミの奥深い世界にいざなわれ、当たり前のイルミの楽しみ方はもう遠い過去のものとなる。これまでのような「わーイルミ、めっちゃキレイ!」「めちゃめちゃロマンチックやんけ!」といった通り一遍の感想では済まされない。彼らの心には容赦なく園長の声がこだまするからだ。
「ひらパーのイルミネーション最高やな!」「押忍!」。入って数歩で、もう園長と互いに阿吽(あうん)の呼吸が生まれている。「最低10回は来るよな!」「押忍!」。数十メートルもなかったその道を歩き終えるまでには、園長の教えの数々を喜んでたたき込まれる。イルミを見に来ただけなのに…。

岡田准一が出演する「ひらかたパーク」の新CMが11月1日から関西地区で放送される
ひらパーに着いたときは、ただの来園者だった。だが今では有段者、「心・技・体」と書いて「イ・ル・ミ」と読んでしまうほど骨の髄まで園長一門の門下生、いや、「門下星」。
イルミの道を歩き終え、明るい光を放つ門の前にずらりと並ぶ園長一門。園長のうしろで何やらカラフルにチカチカしている。チカチカ点滅しているのは、門下星たちの帯。不動心に水を差す気配を背中で察知して「やめっ!」と園長の号令が寒空に響くと、帯のチカチカがぴたっと止まるという内容だ。
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