松岡昌宏、自身の持病を明かす 40代で「60歳相当の内臓」を告白!がん家系への覚悟

元TOKIOの松岡昌宏が11日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演し、自身の健康状態と管理術を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

毎年秋に人間ドックを受けているという松岡は、持病の「逆流性食道炎」に言及。仕事上の都合で夜遅くに食事をとる習慣が原因としつつ「大して悪くなっていない」と現状を報告した。

受診を欠かさない背景には、自身の「がん家系」への意識があるという。「(がんは)おそらく自分もなるであろう」と覚悟を決め、早期発見による対処を重視していると語った。さらに、体質的に「40代後半にして60歳相当の状態」にある内臓部位があることも告白。医師の勧めに従い、毎年MRI検査で進行をチェックしているという。

こうした徹底した管理は、仕事で周囲に迷惑をかけたくないというプロ意識からくるもの。人間ドックを「心の予防接種」と位置づけ「自分でコントロールできるうちは自分でやっていく」と責任感をにじませた。

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