松岡昌宏、公衆トイレに導入してほしい設備「付けるだけでお手洗いの衛生状況は良くなる」

元TOKIOの松岡昌宏が25日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。公衆トイレについて語った。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

リスナーから、公衆トイレの汚れについてお便りを受け取った松岡。「しょうがないじゃない、公衆トイレなんだから」と諭しつつ「例えば公共施設の公衆トイレ、公園とか。掃除が1日1回くらいじゃないの?だから汚れやすいと思うんです。駅とか空港とか施設、そういうところはお掃除してくれると思うんだけど、そうじゃないところは限られてくる」と語り出した。

「今はあるかわからないんだけど」と前置きして「田舎の方とか行くと、北海道でも村によっては(トイレの)水圧が弱かったりする。冬場は凍結とかもあったりして…自宅とかトイレに水が出る“銃”みたいなのがあるんです」と説明。「トリガーをやると水がジャーッと出る。それでトイレ掃除もできるし、流すこともできるしみたいなことです」と解説した。

「例えばドライブインとか駅とか、そういうところには付けた方が良いと思う」と話し「公園とかのお手洗いって水が流れても良いじゃない。だとしたら和式トイレとかもある。横にホースみたいなのがあって」と設置を推奨。「汚したいと思って汚す人はいないわけで、でも体調の変化で汚す人もいる。それをトイレットペーパーでって難しいんだよね」とし「なんとなくそれは付けるだけでお手洗いの衛生状況は良くなるんじゃないかなって思う」と持論を展開した。

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