渋谷すばる、自身の名前の由来は先輩アイドルの役名だった 本人も仰天「聞いたことがなかった」

歌手の渋谷すばるが25日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」にゲスト出演。番組の取材に答えた母から自身の名前の由来を初めて聞き驚いた。

渋谷すばる

芸能界入りについて母は「近くにSMAPさんのファンの方が近所にいてて、ここに履歴書送ったらいいん違う?って持って来て下さって。滝沢君とか翼君とかの、ああいう感じの顔だなと思っていた」と語り、アイドルになって欲しいと思っていたのか?と聞かれると「思っていました。アイドルの好きやったし、自分んもやりたいなと子供の頃に思っていたので」と明かした。

渋谷は「私のやりたかったはビックリしました。やりたかったんや…。全然知らなかった」と語った。

また、「すばる」という名前について、渋谷が生まれた1981年に放送されたTBS系ドラマ「2年B組仙八先生」に出演していた本木雅弘の役名・森田すばるが由来だったとし、「漢字を調べたら星や!この名前!と思ってつけたんですけど。(当時は)昴って漢字が、役所に行ったら使えなかったんです。で、しゃあないからひらがなで。目立つ名前やったら選挙にでも出たらええわと思って」と説明。

渋谷は「名前の由来とか聞いたことがなかったので…」と驚きながらも、デビューのきっかけとなったオーディションでも目立つことができた名前に「今は感謝しているんですけど」と語っていた。

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