松岡昌宏、新千歳空港で7000人足止めニュースに驚きも「こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど」
元TOKIOの松岡昌宏が1日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。新千歳空港で約7000人が空港内で一夜を過ごすことになった事態にコメントした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
25日、札幌―新千歳空港間を結ぶ快速エアポートが運休し、高速バスも運行を停止。それを受けて、空港に約7000人が足止めされ、空港内で一夜を明かすことになったことが大きく報じられた。
函館と東京の2拠点生活を送る松岡はオープニングトークでこの件に言及。当日は札幌に滞在していたといい、「とんでもない雪で。もうね、夜中の雪がとんでもなくて。朝起きたら、ホテルから見たら積もり方が尋常じゃなくて」と回顧。その日は東京に戻る予定だったそうで、札幌から新千歳空港まではいつもなら高速で1時間程度のところ、大雪で下道で2時間ほどかかったという。
そんな中、松岡自身は「確かに遅延しましたけど、45分ぐらい遅延したのかな?羽田に帰ってこられたんですけども」と説明。「あの日が大変だったのは、千歳空港から出るのじゃなく、千歳空港に降りた方々が約7000人足止めを食らったって日。ニュース見てびっくりしました。結局、JRも車も、タクシーも来ないというので千歳空港で7000人足止めを食らったってニュースやっていました。いやー、大変だよな、こういうことが起きるわけですよね」としみじみ。
「冬の北海道は雪が降るの当たり前だから、別に何そんな騒ぐことじゃないんじゃねえかな、なんて思ってたけど、やっぱあそこまで……久々らしいですね。空港で身動き取れなくなった方はめちゃめちゃお気の毒だな」と話した。
とはいえ、「こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど」と前置きしつつ「千歳空港で良かったな、みたいな」とも。「千歳空港って大きいし、いろいろ設備もあるから。他の空港に比べると千歳空港はまだ楽だったんじゃないかなっていうのは若干思いますけど」と話した。
「それでもね、足止め食らう人たちにそんな楽なんてことはないわけで。けど、きっとそういうのも頭に入れて行動していかない。自分も北海道によく帰る身ですから、やっぱりスケジュールは余裕を持って動かなきゃなと思いますよ」と松岡。「帰ってきて次の日の午前中から仕事っていうのは、なるべく(入れない)。帰ってこれないこととかもあるかもしれないから、それをこれから頭に入れてやっていかなきゃなと思いますよ」とした。
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