松岡昌宏、「鉄腕DASH」降板…公式の“惜別”にファン複雑「TOKIOをなかったことにするな」
日本テレビの人気長寿番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の公式Xが更新され、1995年の放送開始以来、約30年にわたってレギュラー出演してきた元TOKIOの松岡昌宏が、番組を降板することが発表された。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
公式Xでは、長年番組を牽引してきた松岡に対し「約30年にわたり、ザ!鉄腕!DASH!!を支え、リードしていただき、本当にありがとうございました」と感謝。その功績を「まっすぐな情熱と男気溢れる姿は、番組の大切な宝物」と称え「松岡さんとともに学んだことを大切にしながら、私たちも前に進んでいきます」と決意を綴った。
一方で、番組への残留と続投を表明した城島茂に対しては「これからも番組のリーダーとして一緒に歩んでいただけることを、大変心強く感じています」と全幅の信頼を寄せ「新たな挑戦に向けて、共に歩んで行ければ」と、新体制でのリスタートを強調している。
1995年にTOKIOの冠番組としてスタートした同番組。かつては平均世帯視聴率20%超えを連発し、現在もSTARTO ENTERTAINMENTの後輩が多く出演するなど、日曜夜の顔として高い人気を誇るが、今回の松岡の降板により、残る元メンバーは城島のみとなった。

日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」公式Xより
しかし、この“お別れ”のメッセージに対し、長年番組を愛してきた視聴者の反応は複雑だ。SNS上では、番組の土台を築き上げたメンバーへのリスペクトが足りないとして「番組の土台をしっかり築き上げたのはTOKIOのメンバーじゃないですか?もう少し誠意が感じられるコメントがほしかった」といった声や「TOKIOの番組だろうが…勝手になかったことにするなよ」といった、番組のアイデンティティそのものを否定されたような喪失感と怒りを露わにする投稿が目立っている。
城島リーダーとともに歩む「新たな景色」は、果たして視聴者の心に届くのだろうか。
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