松岡昌宏、日テレと決別でフジと“再接近”か 主演作のドラマ化浮上で進む「脱DASH」

日本テレビの人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を巡る騒動が大きな転換期を迎えた。同局の福田博之社長は16日の定例記者会見で、元TOKIOの国分太一と直接面会したことを明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

福田社長は国分から降板理由となった「コンプライアンス上の問題行為」についての謝罪を受け「相互の理解は深まった」と説明。代理人同士の交渉も終了する見通しで、国分との騒動は収束に向かう模様だ。

しかし、その一方で松岡昌宏の降板が決定した。発端は昨年6月、国分への降板通告に際し、日テレ側が具体的な説明を松岡や城島茂らにも行わなかったことにある。松岡は、自分たちの意思を置き去りにした局の姿勢に強い不信感を抱いており、両者の間に深い溝が生まれていた。

日テレとの決別が決定的となる中、松岡はすでに次の一歩を踏み出している。3月中旬放送予定のラジオドラマ「はがきの王様」、そして5月にはその主演舞台が控えているのだ。さらに、女性セブンプラスによると、この作品については「来年には舞台と同じキャストでドラマ化されるという話があり、フジテレビが候補に挙がっている」(テレビ局関係者)という。

フジではかつて「TOKIOカケル」などの冠番組に出演しており、関係は良好だ。芸能関係者は「日テレとの関係がこじれたいま、松岡さんとフジが“再接近”する可能性はありますよ」と話しているという。

テレビ朝日やテレビ東京とも縁が深い松岡。その視線はすでに日テレには向けられていないのかもしれない。

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