松岡昌宏、日テレ社長に“直談判”していた! 苦悩する国分太一のため異例の面会を橋渡し

元TOKIOの松岡昌宏が、日本テレビの福田博之社長に対し、騒動の渦中にあった国分太一との面会を直接掛け合っていたことが分かった。ニュースサイト「デイリー新潮」が報じたもので、松岡自らが和解の舞台裏を詳細に明かしている。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

記事によると、事態が動いたのは今年1月中旬。松岡は城島茂とともに、福田社長ら局幹部との会談に臨んだ。そこで福田社長から誠実な謝罪を受けた松岡は、国分のために「ご無理は承知の上」で直談判に及んだという。

松岡は会談の場で「国分が福田社長なり、日本テレビ様にお会いすることは可能でしょうか」と打診。局側に謝罪したいという強い思いを持ちながら果たせずにいた国分の心中を代弁し、こだわりを持ってこの相談を切り出した。これに対し、福田社長が「もちろんです」と快諾したことで、2月上旬に国分と社長による「1対1」の直接面会が実現した。

福田社長との面会を終えた国分から「本当にありがとう」と感謝の連絡を受けた松岡は、自身が運営するYouTubeチャンネルについても「来たければいつでもどうぞ」と、国分を誘っていることを明かした。

国分は、自身がきっかけでグループが解散し、松岡が「鉄腕DASH」を降板することになったと自責の念に駆られていたという。しかし松岡は「それとこれとは実は違う」「私は後悔するのが嫌で、ハッキリさせたかっただけなんだと伝えました」「無用な自責の念にとらわれることは避けたかった」と、あくまで自分の意思による決断であることを強調している。

自身の降板という形でケジメをつけつつ、仲間の再起の道を作った松岡。そこには、30年以上苦楽を共にしたメンバーへの、計り知れない深い情愛があった。

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