元キンプリ岩橋玄樹、父は巨人のチームドクターだった!元木大介氏も「マジで!?」と絶句

元King&Princeの岩橋玄樹が17日深夜、TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」に出演。プロ野球・巨人の元木大介氏と対談し、自身の知られざるルーツを打ち明けた。

岩橋玄樹

かねてより大の巨人ファンを公言している岩橋だが、その縁は想像以上に深いものだった。「元木さんが現役時代の時に、父親が(ジャイアンツの)チームドクターをやっていたんです」と衝撃の事実を告白。小学生時代には父を経由して、自分の名前入りのサインを元木氏からもらったといい「いまだに大切に持っています」と、憧れのスターへの変わらぬ敬意を示した。

これには元木氏も「ちょっと待って、あの岩橋さんの息子なの?」「ちょっと鳥肌立ってきたわ、オレ。マジで!?」と大混乱。「お父さん、こんなアイドルの子を持ってたの?全然わかんない」と、驚きを隠せない様子だった。

さらにトークは岩橋の意外な“過去”にも及んだ。父の背中を見て育った岩橋は「本当だったら僕もお医者さんになる予定だったんですけど、どこかで方向チェンジしてアイドルになりました」と転身を激白。一方で、少年時代は野球に打ち込んでいただけに「本当は野球選手になりたかった」という本音も。「いまだにジャイアンツのユニホームを着て、試合に出ている夢を見る」と、今もなお胸に秘めた“野球愛”をにじませていた。

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