松岡昌宏 “兄弟子”「LUNA SEA」真矢さんへの思い語る「弟弟子であることを本当に誇りに思う」

元TOKIOの松岡昌宏が1日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。先月17日に死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス真矢さん(享年56)の訃報に言及した。

松岡昌宏(株式会社MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

番組終盤、「本当、ちょっと急なことで、とても驚いておりまして、今日もこのラジオで、言おうかどうか迷ったんですが」としつつ「自分もとても、10代の頃からお世話になっておりましたし、その気持ちに嘘はないので、ここでなんか皆さんと共有できたらなと思って今お話させてもらいます」と切り出した。

真矢さんの訃報に触れ、2人の師匠はドラマーのそうる透で、自身にとって兄弟子であると説明。訃報を受けて、そうる透も真矢さんとの写真とともにコメントを出していたことを受け、「師匠に“師匠、大丈夫ですか”“いやあ、辛いなあ、松”“いやあ辛いっすね”という。師匠と、その真矢さんの写真もあるし、自分も真矢さんと撮った写真とか、結構ある」と回顧。「自分はTOKIOデビューして、1年経ってからか、そこから1年半、2年ぐらいは真矢モデルのスティック使ってました。自分の好きだった紫色ということもあり、それで“これ使ってみてよ”って言ってくださったこともあり、で、使わせてもらって。スティックってやっぱり人のものってなかなか合ったり合わなかったりってあるんですけど、自分にはとてもそれが使いやすくて。なんかうれしくて。同じ歌番組に出させてもらった時に、パッと見て“あ、同じスティック使ってもらってんだな”みたいなことをうれしく思ってたの思い出しますね。それが、もう30年ぐらい前の話なんですね」と懐かしんだ。

「真矢さん、56歳だったのかな。おそらくやり残したことはまだたくさんあるだろうし、悔いとかもあるしと思うんだけど、本当に心からお疲れ様でしたと思うのと同時に、これ師匠にも言ったんだけど、自分は真矢という男の弟弟子であることを本当に誇りに思いますね」と吐露。「ニュースを見ていて、いろんな人のコメントを見ていて、“ああ、こんなに愛されるドラマーっているのかな”“あんなに激しくて、あんなにパワーがあって、そして繊細で、あんなに明るいドラマーは俺はこの先会うことができるのかな”って。凄く寂しいし、悲しいけれども“出会えて良かったな”っていうことの方にそろそろ自分の気持ちを向けたいなと思っています」と話した。

大黒摩季さんのドラムを担当した際に、北海道会に「うちの奥さんも北海道だし」と参加したこともあったといい、「懐かしい」と松岡。「とても素晴らしい先輩でした。心からご冥福をお祈りしたい」と追悼した。

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