松岡昌宏、主演舞台に訪れた大親友明かす「アイツはよく細かく俺のことを見てる」

元TOKIOの松岡昌宏が24日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の舞台を訪れた大親友の人気芸能人を明かした。

松岡昌宏

主演舞台「はがきの王様」が上演中の松岡。「ありがたいことにいろんな方が見に来てくれるわけですよ。自分の仲間だったり」と明かした。

「一番ウケたのは、前回の放送が5月17日で井ノ原の誕生日という話をこのラジオでもしたと思うんですけど、その5月17日に井ノ原がうちの舞台にやってきた」と、元V6、20th Centuryの井ノ原快彦が自身の誕生日当日に松岡の舞台を訪れたことを明かした。

終演後に井ノ原と会うと、「松岡、泣いたよ」と舞台の感想を伝えられたという。「“やっぱりいいよな。こういう芝居って。みんなが笑ったりしてるシーンなんだけど俺は泣けてきた”って」と声まねをしながら、井ノ原からの言葉を紹介。「なんとなくそれは自分も人様の物を見に行った時に思うんですね。みんな笑ってる。けど、それが逆に切ないみたいな」と共感を寄せた。

「井ノ原は一番付き合いが長い人間ですから」と説明。「こういった中年の親父の役に恐らく自分を重ねる部分もあったりして。はがき職人であり、自分も仕事もあり、井ノ原の場合は奥様もいて、お子さんもいる。かぶるところもあるんだろうね」と推察した。

「井ノ原曰くガキのころから一緒の俺を見て、“松岡がこういう芝居するんだ”みたいなのがあるらしいんですよ。それはあるでしょうね。俺も井ノ原のを見に行った時に思いますから。“こういうのって松岡やってこなかったんじゃないかな”みたいな。俺は全然意識してないけど、そういうのって人様に言われた方が分かるもので。まぁアイツはよく細かく俺のこと見てるわけですよ。“お前、さっき言ったあのセリフいいな”とか。“よく見てるな、お前”みたいな。そういうのもうれしかったり」と話した。

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