岡田准一「木更津キャッツアイ」共演女優と再会ハグ 「センスの塊」と絶賛する愛されキャラとは

俳優の岡田准一が、10日放送のTBSバラエティー「今さらシロー!」(後8・54)に出演。初のドラマ単独主演作「木更津キャッツアイ」の共演者と久々の再会を果たした。

岡田准一

番組では「木更津キャッツアイ」のロケ地、千葉県木更津市を訪問。市役所の職員や、撮影後に現地に移住した当時の撮影スタッフらと対面を果たした。

同市を舞台にした青春群像劇。余命半年の宣告を受けた、ぶっさんこと田渕公平(岡田)が、高校野球部時代のチームメートとともに、昼は野球、夜は怪盗団として暗躍し、さまざまな騒動を巻き起こす。02年に放送され、シリーズ化、映画化もされた。

作品にもたびたび登場した神社を訪れると、そこには手を合わせて願い続ける細身の女性の姿があった。その正体が分かった岡田が「モー子!」と問いかけると、振り向いた女性は女優の酒井若菜だった。

「ぶっさ~ん!」と駆け寄る酒井を、岡田は「元気か!」とハグ。笑顔で再会を喜び合った。酒井がバラエティーに出演するのは約14年ぶりといい、岡田は「バラエティーとか、やらないイメージ」と驚きを口にした。

モー子はぶっさんらと同級生で、おバカな性格で知られる愛されキャラ。岡田だけでなく、撮影現場のみんなが酒井のことを一目置いていたという。

「まじめな話をすると、センスの塊だった。宮藤(官九郎)さんの本って絶妙で、それを映像化しておもしろくするのって、凄く難しい。やりすぎてもいけないし」

そんな中で、酒井の存在は、温度感のものさしになっていたという。「バランスが、モー子がくると間違いないという。ズレないみたいなのが絶対ある」。さらに「役者さんとか、スタッフさんにも間違えない人、安心感があるセンスというのが(あると)、みんなから思われていた」と絶賛していた。

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