松岡昌宏「あ、知らなかった」 30年以上活動するグループの正式名称知らず「もういいのよ、この辺は」

元TOKIOの松岡昌宏が14日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。“後輩”グループの正式名称を知らないことが発覚する場面があった。

松岡昌宏

番組終盤、リスナーから元V6で、20th Century(トニセン)のメンバー・井ノ原快彦が松岡のYouTubeでゲスト出演した回の感想が寄せられ、トニセンの「Precious Love」がリクエストされた。

松岡は「トニセンの曲ですね。トニセンは6月5日、福岡からスタートして、7月21日大阪でラスト。大宮ソニックシティ公演はちなみに7月の13、14、月曜日・火曜日になっておりますんで、ぜひ皆さん足を運んでいただきたいと思います」とトニセンのツアーを紹介。「東京もあるよね、知ってるんだからトニセンのことは」と胸を張った。

続けて、リクエストの「Precious Love」をコールする時に、「あ、トニセンって何?20th Centuryって言うの?」とポツリ。「トニセンじゃねえんだ。あ、知らなかった」とトニセンが省略ではなく、正式名称だと思い込んでいたことが発覚。「じゃあ、もういいや。トニセンで『Precious Love』」と紹介。楽曲が流れた後も「もういいのよ、この辺は。知り合いだから」で開き直った。

20th CenturyはV6の年長組のユニットで、21年のV6解散後も活動を継続。メンバーの井ノ原は松岡とは同期で、坂本昌行、長野博も先輩にあたるが、デビューはTOKIOよりも遅く、デビューという意味では“後輩”グループとなる。

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