松岡昌宏「毎年のことなんでね」 この時期になると襲われる体調不良告白「恵みの雨の日は楽だったな」

元TOKIOの松岡昌宏が1日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。毎年この時期に悩まされる体調不良を明かす場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

「ここのところ、またちょっと函館戻っていたり。あとはこっちでいろいろと人に会ったりとかもして。いろいろと忙しい時間を過ごしておりました」と近況報告。「この季節の変わり目は体調を崩しやすくて」とし、「これは毎年毎年なんですけど、この鼻と喉の間が痛くなる。鼻の奥が痛くなる。これをほおっておくと、副鼻腔炎になるわけですよね。これが毎年なんですよ」と明かした。

「だいたい副鼻腔炎になるんで、“鼻うがいしなさい”って言われるんですけどね。やっぱ花粉から来るんだな、これ。花粉から来ての副鼻腔炎になると」と苦笑。「だいたい“あ、なるな”って分かってくると、鼻うがいと鼻のシュッシュ、のど飴とかやりながら。やっぱ乾燥なんだろうな、あと寒さとみたいな。恵みの雨の日は鼻が楽だった。低気圧で偏頭痛とか関節が痛いとかあっても、鼻の方はだいぶ楽になったんで“ああ、良かったな、良かったな”って」と話した。

「まあまあ、毎年のことなんでね」と松岡。「たぶん、同じ悩みを抱えてる方いらっしゃるんじゃないですか?函館から帰ってくる飛行機の中、みんなまあまあグズグズでしたよ、鼻」と笑いつつ、「この時期はちょっと花粉症なのか流行り病なのか分からない、みたいなこともありますから。皆さん、体を温めて、体をちゃんとケアしながら乗り切っていただきたいと思います」と呼びかけた。

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