Lead・古屋敬多、5月末で活動終了 所属事務所も退所 心身不調で昨年9月から休止「今後の人生考え」

ダンスボーカルユニット「Lead」は31日に公式サイトを更新。メンバーの古屋敬多が同日をもってLeadとしての活動を終了し、所属事務所「ライジングプロダクション」との契約も終了すると発表した。

「Lead」の古屋敬多

古屋は昨年9月に心身の不調で当面の間活動を休止すると発表していたが、この日、公式サイトで「この度、古屋敬多は2026年5月31日をもちましてLeadとしての活動を終了し、併せて所属事務所であるライジングプロダクションとの契約を終了することとなりましたので、ご報告申し上げます」と発表。

「古屋敬多は、心身の不調により精神的に不安定な状態が続いていたことから、昨年9月より活動を休止し、静養を続けてまいりました。活動再開を目標に、専門医療機関での診療を受けながら回復に向け療養を続けてまいりましたが、本人とも話し合いを重ねた結果、今後は自身の心身と生活を大切にしていきたいという意思を尊重し、このような結論に至りました」と説明した。

今後は谷内伸也、鍵本輝の2人で活動を継続するとし、「引き続きLead、そして古屋敬多への温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」と呼びかけた。

古屋のコメントも掲載され、「皆さんの前に立てるよう活動再開を目指してきましたが、ここ数年、自分自身の心と身体について改めて向き合う時間が必要だと感じるようになり、これからの人生を考えた末、この決断に至りました」と敬意を説明。「休止期間中も変わらず温かい言葉を届けてくださったLeadersのみんな、そして支えてくださった関係者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの存在に何度も支えられてきました。そしてこれからも、大切なLead、しんちゃん、あっくんのことを、変わらず応援していただけたら嬉しいです。24年間、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

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