松岡昌宏、小5時代は「毎日泣いてた」…芸能界を夢見た少年の“学校へ行くのが悔しかった”切実な思い

元TOKIOの松岡昌宏が2月28日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。「毎日泣いてた」と小学時代を振り返った。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

今回のゲストの女優・剛力彩芽は、10歳で芸能界デビュー。松岡から「学校の友達とズレは生まれない?」と問われると、「あんまり気にしたことない。元々、小中学校があんま好きじゃなかった。母が好きすぎて、母から離れたくないみたいな。休む方法をずっと考えてた。ダンスをずっと習ってて、“学校を休むならダンスも休みなさい”って言われて。なので渋々、学校行った」と話した。

松岡も「俺もそう。分かるわ」と共感。「(地元の)北海道の時は学校楽しかったんだけど、横浜に来てから“何でこんな所に行かなきゃいけないんだろう”って。小学5年の時、毎日泣いてましたね、学校行くのに。芸能人になる夢を見て、“何で朝起きたら学校に行くんだ”って思いながら小学校に行ってました、悔しくて」と語った。

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