松岡昌宏、実は17,8歳の頃から自宅にずっと置いてあるもの「びっくりする。いかに閉じ込めてたか」

元TOKIOの松岡昌宏が8日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。17,8歳の頃から自宅にずっと置いてあるものを明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

リスナーから「最近訪れた中のおすすめは、さいたま市にある盆栽美術館です」といったメッセージが寄せられると、松岡は「前も言ったかもしれないけど、大きな盆栽はちょっと手が出ないんですけど、元々俺はジオラマみたいなのが好きな人間。盆栽、興味ないかって言われたらある方。ミニチュアの盆栽とか」と明かした。

「(函館の)朝市の横にコーヒー屋があって、そこに盆栽があるんですよ。盆栽を見ながらコーヒーを飲むっていう。俺もたまにそこでコーヒー飲んでんだけど、盆栽見ながら。その盆栽がまたいいんですよ、とっても。だから、身近に盆栽があるんで」と話した。

「前も言ったけど俺コケが好きだから。俺と井ノ原(快彦)はコケが好きだから」と松岡。「だから、もうちょっと時間が経ったらちょっとコケ、苔玉ぐらいから始めていこうかなって思って(いて)。それで苔玉がうまくいったら、本当にちっちゃい、コーヒーカップとかで作れる盆栽みたいなのもあるんで、そういうちっちゃいのから始めていこうかなーっていう」とした。

「そういうのどこに置くのかわかんないけど玄関なのかねえ。でもなんかあるんだよね、置く場所がここがいいとかここが悪いとかね。でもマンションだからさ、なかなか難しい。お外に置くって言ってもね」としつつ「うちにあるガジュマルとパキラはずっと俺が引っ越した時だから、俺が17、18(歳)ぐらいからずっと家にある」と明かした。

「本当にちっちゃいガジュマルだったのに、どんどん大きくなって、鉢を植え替えたらどんどんデカくなってって。パキラも葉っぱが3枚しかなかったのよ。そしたら友達が“植え替えた方がいいんじゃねーかな?”って。植え替えてやったら、もう2、30枚ですよ、今葉っぱが。びっくりする。いかに閉じ込めてたかだよね」としみじみ。「人間と一緒なんだなと思いましたよ。そういうちっちゃいところに閉じ込めていて、かわいそうに。もうちょい大きい入れ物に入れてあげたらのびのびと育つ。そんな人間になりたい」と笑った。

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