【w-inds.一問一答】25周年の夢は「おじいちゃん、おばあちゃんになるまで思い出を刻むこと」 20年ぶり1日2公演も「マジで余裕」
男性2人組「w―inds.」がデビュー25周年を迎えた14日、パシフィコ横浜で全国ツアーの初日公演を迎えた。以下、一問一答。

デビュー25周年の幕開けとなる全国ツアーが幕開けたw―inds.の(左から3番目)千葉涼平と橘慶太(撮影・青木 早霞)
――初日公演、お疲れ様でした。
橘慶太「すごくみんなが楽しんでくれたと思います。今回のテーマは、みんなが曲にいろんな思い出があると思うので、その思い出たちがいまにつながるようになっている。そういった雰囲気をしっかり作れたと思う」
千葉涼平「始まってすぐに泣いてるお客さんが目に入って、歌えなくなっちゃうと思った。そこからしばらく客席を見ずに歌いました」
橘「僕もとある曲で目をつぶって歌いました。目を開けたら歌えなくなると思って」
――25年活動を続けられる原動力は。
橘「いろんな人が支えてくれたから。ファンもスタッフもみんなが楽しい環境を作りたいという思いかな。曲のキーを下げることは悪いことではないけど、下げないことでお客さんの当時の思い出がフラッシュバックしやすいとか、楽しんでもらえるとかの要素かなと思う」
――ファーストアルバムの新録版を12カ月連続配信。
橘「2人体制になって涼平くんのパートも増えて、ちょっと新しくなった部分もあるのでずっとやりたかった。たまたま12曲だったので、新たなスタートを切るような思い。これを引っさげた当時のツアーのリバイバルもやってみたい」
――25回目の誕生日。
千葉「不思議な気持ちですね。自分たちというより、ファンの方々おめでとうございます!っていう気分になる」
――今後のw―inds.は。
橘「おじいちゃん、おばあちゃんになるまで同じ思い出を刻んでいけたらステキだなと。元気なうちは更新していくのが夢ですね」
千葉「今まで生んできた曲も、新しい曲も更新しながら両方大切にしていきたい」
――20年ぶり以上の昼夜2回公演。
橘「マジで余裕なんですよね。疲れるから封印していたけど、ムダな力が抜けるようになった分、ちゃんとできていますね」
――25周年イヤーはどんな1年に。
橘「思い出をみんなと一緒に振り返りながら、今につなげていこうというテーマでやっていきたい」
千葉「感謝の一年です。できるだけ各地を回って、直接感謝を伝えられたら」
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