松岡昌宏 自身の持病への対処法明かす「なりたくなかったら簡単」もぶっちゃけ「それのくり返しです」

元TOKIOの松岡昌宏が22日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の持病への対処法を明かす場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

松岡は以前、番組内で持病で「逆流性食道炎みたいなものは持ってたりする」と告白。この日、逆流性食道炎と診断されたリスナーからメッセージが寄せられ、「食べる時に気をつけていることはありますか?」と質問が寄せられた。

松岡は「前もお伝えしたんですけど、逆流性食道炎になりたくなかったら簡単なんです。寝る前の3時間前に食べなきゃいいんです。そうすれば逆流性食道炎にはなりにくいですよ、起きている時ならね」と明かした。

さらに「あとは“咀嚼(そしゃく)を増やす”っていうのも大事ですね。僕は逆流性食道炎対策というよりは減量する時によく意識します。咀嚼回数を増やすことで満腹感を味わえるので、いつもの量の3分の2、つまり“腹八分目”で満足させるために凄くかみます。普段なら10分で終わる食事を、あえて20分くらいかけて食べるんです」とした。

「満腹中枢に信号が送られるのがだいたい15分~20分後と言われているので、“これくらいで満足だな”って自分を騙してコントロールするんです。これをやると減量も楽になりますよ。これでやると、逆流性食道炎にもなりにくい、かつダイエットする時に楽にできるというのはありますね」と話した。

「そう分かっていても、僕もその時期じゃない、“ダラダラ期”の時はよく“うぇっ、うぇっ”ってなってますけどね。それのくり返しです」と苦笑。「最近は逆流性食道炎の薬も薬局で売ってます。これを飲むとだいぶ楽になりますよ。怪しいなと思ったらすぐ胃薬を飲むようにしています」と明かした。

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