松岡昌宏が語る「人生で大切にしていること」 世界での紛争にも見解「あんまりしたくないんですけど」

元TOKIOの松岡昌宏が22日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身にとって「人生で大切にしていること」を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

リスナーから「人としてどのようなことを大切にされていますか?」という質問が投げかけられた松岡は「俺が思っていることは至ってシンプル。偉そうには言えないですけど、“世の中、8個の文字があればなんとかなるんだ”っていうのがあるんですよ」とした。

「簡単ですよ。“ありがとう”と“ごめん”です。この“ありがとう”っていう5文字と“ごめん”っていう3文字さえ言うことができれば、そんなに間違ったことは起きないはず。特に“ごめん”ですよ。“ごめん”が言えたら戦争は起きないはず。みんなわかっていること」と主張。「なかなかそこが難しいっていうのを、自分がこの年になって、テレビを見ていて、ニュースで見ていて、“なんでこんなことになってんだ?”っていう気持ちが起きるんですけどね」と話した。

それで「果たして今報道されているものは、この側面から見ているものだけなんじゃないかっていうことを考えてしまったり。本当はどうなんだろうって」と松岡。「よく言うじゃないですか、僕は。『忠臣蔵』だって、吉良(上野介)さんのほうから見るものも必要だって。それと同時にやっぱり、どっち側のほうからも見なきゃいけないっていう、そこが一番大事。そこに偏りがあるっていうのが一番嫌だなっていうのは思います」とした。

「今行われているいろんな国での戦い、紛争、戦争を見ていても同じですよ」としつつ「ラジオとかでそういう話あんまりしたくないんですけど、こういうことを思わざるを得ないところに、寂しさとか切なさみたいなのを感じますけどね。それを見て“自分は幸せな国にいた”だけで済まされることでもない気がして。同時に、改めて“自分は幸せなんだ”ってことをちゃんと理解するってことも大事なんじゃないかなって思いますね」と話した。

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