少年隊の“役割分担”明かす!錦織一清は「準備係」、植草克秀は「自由係」、東山紀之は?

少年隊の錦織一清と植草克秀が26日に放送されたNHK BS「歌える!青春のベストソング」(日曜後10・50)にゲスト出演。アイドルとして人気絶頂だった時代のそれぞれの“役割”を明かした。

「少年隊」の錦織一清(左)と植草克秀

番組MCを務めるお笑いタレントの平野ノラから「少年隊のなかでは暗黙の役割みたいな、ナニナニ係みたいなものっていうのはありました?」と聞かれると、まずはカッちゃんこと植草が「僕は自由係でした」と笑顔。「もう自由にやってていいみたいな感じ。で、だいたい怒られてました。注意と怒られることはよくありました、自由にしてて」と続けて当時を懐かしんだ。

植草と、ヒガシこと東山紀之が1966年生まれの同学年で、ニッキこと錦織が1学年上にあたる1965年生まれ。錦織は「僕はどっちかというとね、体育準備室に行っていろんなものを準備する係みたいなところありました。準備係みたいなね。なんとなく“じゃあ、こういう感じで今度の曲はいってみようか”とか。体育の管理委員会とかいろんな人たちが運動会の前に石灰を入れてトラックの線を引いたように、少年隊ってグループの線も引いてたような感じかな」と最年長としての自身の役割を振り返った。

これを聞いて「やってました、やってました。そういう感じの係です」と笑顔の植草。そして、錦織は「で、ちょっと僕たち2人がそういうことをね、サボるとね、“先生!あの2人何もしてませんっ!”って言い付けに行く係がヒガシだったの」とこれまた懐かしそうに話して笑顔だった。

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