元KAT-TUN田口淳之介、2019年の大麻所持逮捕を激白 誰に誘われた?捜査気付いてた?赤裸々回答

元KAT-TUNの田口淳之介が、17日に更新されたYouTubeチャンネル「ビューティースタジアム」に出演。かつて手を染めた犯罪について語った。

田口淳之介(17年撮影)

田口は16年にジャニーズ事務所(当時)を退所後、19年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、同10月に懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けた。

当時の状況について「令状が来た瞬間に、自分の中ではピンと来ていた」と回顧。自身がマークされていることに気付いていたかと聞かれると「ないですね、正直な話ない」と突然の逮捕劇だったことを明かした。

大麻に手を染めたきっかけは「知り合いだったりとか、仲間内での(集まり)。実際それが、そういうものとなんとなく気づきながら、大麻が手渡された。もう吸える状態の、紙巻の状態で回ってきた」と説明。

当時ストレスを抱えていたなど、理由があったのかと聞かれると「ないです」ときっぱり。「何かきっかけがあって自ら求めたわけでもなければ、何かから逃げたいとか自暴自棄とかそういう状況、精神状況ではなかったのは確かなとは思います」とし「僕の場合は、その場。その場の空間に対して、一種流されていたというかね」と雰囲気に流されてしまったと分析した。

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