松岡昌宏、大阪松竹座の思い出語りしみじみ「前半5回を中居正広先輩に、後半5回を木村拓哉先輩に」
元TOKIOの松岡昌宏が19日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。老朽化のため5月末に閉館する大阪・道頓堀の大阪松竹座での思い出を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
リスナーから3月25日に大阪松竹座でSTARTO ENTERTAINMENTの所属タレント総勢92人が一夜限りの公演を行ったことについてメッセージが寄せられ、デビュー前の1993年にTOKIOが同会場で1日10回公演を行ったことなどが紹介された。
松岡は「デビュー前でしたね。まだ6人でやっていた頃ですかね、たぶんサポートメンバーに坂本(昌行)先輩がいたんじゃなかったかな」と回顧。「覚えているといえば、50分ライブだったんですよ。1発目が朝の8時だったかな。お客様入れ替えも15分ぐらいしかない。夜、最後の公演が多分20時だったのかな。5、6回目ぐらいが一番しんどかった気はしますけど、盛り上がったし、若さもあったので、自分たぶん16(歳)ぐらいだったので、ライブというよりもチャレンジみたいな、企画みたいな感じでしたよ」と振り返った。
そのうえで「我々、その時お客さんいませんから。松竹座を10回も埋められるお客さんいませんから。もう無理ですよ。TOKIOじゃ埋めらんないから。前半5回を中居正広先輩に来てもらい、後半5回を木村拓哉先輩に来てもらうっていう」と苦笑。「そして集まってもらったお客様がいて、それをさもTOKIOで集めたみたいな顔して僕はテレビに出ていました」と笑った。
「なんかそういう思い出がありますね」としみじみ。「だからこそ、松竹座があったからこそ、普通にツアーで、渋谷公会堂をTOKIOだけでいっぱいにできたっていう時の喜びっていうのを今でも覚えてます。だからやはりあの時の松竹座の思い出がなければ、きっと繋がらなかったのかなと思います。松竹座にはいっぱい思い出があります」と話した。
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