植草克秀「少年隊」メンバーとの出会い明かす 東山は「きれいだなあ」錦織は「凄い天才が来るって」

俳優で少年隊の植草克秀が25日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、東山紀之、錦織一清と出会った時のことを振り返った。

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植草は13歳だった1980年2月に事務所入り。1985年に少年隊としてデビューした。芸能界入りのきっかけを聞かれた植草は「僕の友達が芸能界に興味があって、僕の写真を一緒に送って、で、友達が落っこちちゃった。自分が入っちゃったんですけども、俺、最初は断っていたんですよ。友達との関係が悪くなるの嫌だから。あの頃、踊りを踊る男の子なんてあんまりいなかったし。レッスン場行ったら、みんな俺と同い年の子が踊ってるわけだから、鳥肌立っちゃって…もうやりたくない!って」と語った。

東山との出会いは「その時に“彼の隣でやって”って言われて、その隣にいるやつが、やたら色白くて背の高いやつで、あの時はオニツカタイガーか何かのバスケットのジャージか何か着てたんですよ。“白いやつきれいだなあ”と思ったのがヒガシだった」と明かした。

また、錦織については、「“凄い天才が来る”って言われたんですよ。で、来た瞬間に、ウソじゃないよ。バク転したの。“うわ~!すげー!”ってなって、そのままみんなでバク転を教わった。そこでバク転ブームになった」と振り返った。

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