松岡昌宏、YouTube初のゲストは同じ年の大親友タレント 二つ返事で実現「俺も見てて新鮮でしたね」

元TOKIOの松岡昌宏が26日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身のYouTubeチャンネル「松岡のちゃんねる」に同い年で大親友の井ノ原快彦がゲストとして登場したいきさつを明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

同チャンネル初のゲストとして井ノ原が登場したことに、多くの反響が寄せられ、ラジオにも多くのメッセージが届いたことを明かした松岡。「YouTubeとかをやっていて酒飲んでいる時に、昔の思い出とかってなると、ずっとガキの頃から一緒にいた話になると、やっぱり井ノ原(の話題は)出てくるんですよ。YouTube内でも井ノ原の話をしていたので、それに対する反響もあった」と説明した。

その上で「今までYouTubeではまだ、うちの番組はゲストに出てもらっていなかったので。一番最初は井ノ原だろうなっていうのが、頭でうっすらボヤボヤしてたんですよ。井ノ原に“YouTubeやっているんだけど、出てくれないかな”“あ、いいよ”って二つ返事で。あいつもそういうやつなんで。出てもらって」と明かした。

「やつと知り合って37年。俺が12(歳)で早生まれだから、あいつ13(歳)からずっと一緒なんだけど。勝手知ったる人間だから、同じ話ばっかしちゃう。同じ話ばっかしちゃうんだけど、テレビだと、ほぼ切られるんですよ」と苦笑。「別に、悪い話をしているわけじゃないんだけど。それがYouTubeだと全部流すことができる。だから、ガキの頃の、高校ぐらいの時の“トリプルデートしたよなー”とか、なんかそういう話とかも全然できたし。俺が井ノ原とああいうふうに2人だけでしゃべっているのは、俺自身も初めて見た気がして。2人きりはたぶんないんじゃないかな。俺も見てて新鮮でしたね」と話した。

「2時間回していたらしくて、いろいろ編集して50分にして」と松岡。ファンからは「時間フルサイズ見たい」という声もあったというが、「使えないんですよ」とぶっちゃけ。「ああいうやつと生配信しちゃダメだってことがよくわかりますよ」と笑った。

「決して悪いこと言ってないんだよ」としつつ、お酒の飲みながらのトークのため、「だんだん悪ノリになってきてさ。“そんなもん聞いてどうすんだ”みたいな話もあるのよ。野郎の中学高校時代の話なんてさ。言い方変えたら「中2から変わってない」んですよ。我々なんて。50のおやじの中2の心の話なんか放送してもどうしようもないんですよ。本当バカだから」と苦笑。とはいえ、「凄い楽しいYouTubeになったので、また機会あれば、年に1回くらい井ノ原がもし来てくれるんだったら、やりたいなと思ってます」とした。

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