松岡昌宏、旬の野菜つまみに「かなりご機嫌」!北海道産アスパラとギョウジャニンニクの魅力を熱弁

元TOKIOの松岡昌宏が10日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。最近、ハマっているつまみについて語った。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

リスナーから「最近の旬のおつまみ」について質問が寄せられ、松岡は「旬のものというのであれば、やっぱり野菜系になっちゃうんですよ。ってなると、今の時期はやっぱりギョウジャニンニクですね。アイヌネギ、って僕らは言いますけど、醤油漬けが東京の居酒屋でもチラホラ置いてあるところありますね」とした。

さらに「3日前ぐらいに(親戚から)北海道からアスパラが送られてきて。アスパラを茹でて食べて“あー、ウマいなー”って。やっぱりアスパラはちょっとの塩だけでいいよね。今年のアスパラ、すっごい甘くて。アスパラとギョウジャニンニクは今、僕の中ではかなりご機嫌ですね」と明かした。

「あとは最近やっぱり増えてきている気がするんだけど。鹿のお肉」と松岡。「北海道では結構あるんですけど、前はジビエとかじゃないとなかなか無かったけど、最近はいろんなところであるよね。俺、元々鹿肉大好きなんですよ。あると“ああ、いいな”と思って頼みますね」とした。

「それとやっぱり、カツオ。最近テレビとか見て言うのは“最近の春のカツオは、秋に負けないぐらい脂が乗っておいしいんですよ”って言うんだけど、俺は春のカツオが好きな理由は、脂が乗ってないから好きなのね。もちろん秋のカツオもウマいんだけど、春のさっぱりとした脂のないカツオを辛子と醤油とかだけで食いたい人なの。青々しさみたいなものを楽しみながらお酒いただくのが好きで」と話した。

「できれば、僕はサクで買いたい人間なんです。切れているのは便利なんですけど、やっぱりサクで家に帰ってから切った方が鮮度が全然いい。空気に触れていない分、酸化しない」と刺し身へのこだわりも告白。「だから、そうやって食べるんだけど、カツオはやっぱいいですよね。僕が最近ハマってるといえばそのへんですかね。その時期のものを目で愛でて、味で食べるっていうのが良くて」とした。

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