山下智久、ジュニア時代の“通勤”電車仲間に言及 のちの超人気グループメンバーらと「総武線に乗って」

俳優の山下智久が15日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。愛称「山P」と呼ばれるようになったきっかけを明かした。

山下智久(撮影・小渕 日向子)

MCの「ハライチ」澤部佑から山Pと呼ばれるようになったのはジュニア時代からかと問われた山下は、「そうですね。当時千葉から通っていたので。当時総武線に乗って移動していたんですけれど、そこに乗っていたメンバーがいっぱい」と振り返った。

メンバーには「嵐のメンバーだったりとか、いろんな方がいて」と言い、「その中で何となく、子供が付けるニックネームみたいな感じで」呼ばれるように。「風間俊介くんが“かざぽん”で、同じ“P”系統みたいな感じで」と説明した。

誰が言い出したかは「明確にっていうのは子供たちが呼び合っていたので」分からないとしたものの、「山Pっていうのは滝沢くんが広げてくれたんですよね」と言及。現在は芸能事務所「TOBE」の社長を務める滝沢秀明氏がアイドル時代に広げてくれたと語った。

雑誌のインタビューで「山Pが、山Pがっていろんなところで言ってくださって。アテンション(注目)を得られたっていう」と目を細めた。

「山P」の愛称が嫌になったことはないかとの質問には、「30年たっちゃうとどうしようもないじゃないですか」と苦笑い。「思春期の時はちょっと恥ずかしいなと思ったときもあったんですけれど、可愛らしい響きなんで」と話したものの「今は本名かなと思っているくらい」と笑顔で語った。

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