山下智久、卒業大学と学部が明かされる 超多忙の日々も大学生活は「普通に遊んでました」服装にも言及

俳優の山下智久が15日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。卒業大学を明かされ、学生生活について語る場面があった。

山下智久(撮影・小渕 日向子)

山下は23歳だった2008年に同局のドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」で主演を務めた。番組では同年に山下が明治大学商学部を卒業したとも紹介した。学業と仕事の両立は大変だったと言われ「いやああんまり覚えてないですね。没頭しちゃってて。凄い大変だったとは思うんですけれど、あんまり記憶には」と苦笑した。

MCのフリーアナウンサー・神田愛花は「こんだけ忙しいので、期末テストとか、山Pって書いただけで100点」だったのではと疑いの目を向けたが、山下は「もらえるかー!」とツッコミを入れて否定した。

一方でMCの「ハライチ」岩井勇気は「大学の友達もいたってことですか」とも尋ね、山下は「そうです、普通の、一般の」とうなずいた。「普通に遊んでました」と言い、「石川県とかから出てきた、サッカー部の男とかと。凄い狭い明大前近辺の家に泊まって。そいつんちに泊まって、コンビニで缶チューハイ買ってみたいな」と大学生らしい生活もしていたと回顧。

街にいるとバレると言われると、「そうですね。バレるときもあったんですけれど。でも僕なるべくバレたくないって思っていたんで、学生時代。スエットとかで通っていました。目立たないように。スエットにサンダルでとか」と極力地味な服装で歩いていたと明かした。

「僕、船橋出身なんですけれど、なんか船橋感を出して」と山下。「今は(船橋のイメージは)違うよ」とした上で「当時はサンダルにスエットがいいみたいなのがあったんで」と説明した。それでもちゃんと「卒業して」と笑顔で話した。

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