山下智久「僕がおやじがいなかったんで…」模索し続けた“理想の父親像” 子供の成長への全力投球を誓う

俳優の山下智久が15日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。一般的な家庭を想像したことがあるかとの質問に答えた。

山下智久(撮影・小渕 日向子)

MCのフリーアナウンサー・神田愛花は山下に「頭の中では、一度くらい一般的な家庭を自分の中で作ったことあるっぽい」と妻や子供のいる家庭を思い描いたことがあるかと質問した。

山下は「これはでもまあある」と回答。「それは子供の頃から、(自分の)子供とかに会ってみたいなと思う気持ちはありますよ」と続けた。

それでも「仕事が忙しすぎて、あんまり考える暇もなかったっていうのはあるかもしれないですね」と山下。「それより爪痕残さねばみたいな」と仕事のことばかり考えていたと振り返った。

父親は向いているかとの質問には「どうなんですかね。なってみないと分からないですけど」としたものの「子供の成長を見守りたいというか。たぶん数年ですよね、小さいときは、全力でいきたいですね」と子供が幼いうちはそばにいたいと語った。

「僕がおやじがいなかったんで、おやじ像っていうのがどんな感じなのかなっていうのは、凄く考えることはあります」と話した。

<関連キーワードで検索>

この記事のフォト(1枚)

  • 山下智久(撮影・小渕 日向子)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント