松岡昌宏、東京と函館の二拠点生活を始めた本当の理由「どっちも経験できるのがいいです、凄く」

元TOKIOの松岡昌宏が14日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)にゲスト出演。東京と函館の二拠点生活を始めた本当の理由を明かした。

松岡昌宏

番組MCの伊集院光から「初めて知ったんだけど、二拠点生活なの?」と質問された松岡は「そうですそうです2年ぐらい前かな、オフィスを向こう(函館)に一個作って」と説明した。

「自分、元々札幌なんで、北海道の人間なんで」と松岡。「老後に行こうと思っていたんですけど、年取って北海道はなかなかきついなと思って。“老後っていう考えをまずやめよう”と思って、“じゃあ今のうちに行こう”って向こうにオフィスを一個。寝泊まりできる(場所を作った)」と明かした。

「いや~いいですね」としみじみ。「東京に出てきてもう40年なんですね。東京に憧れていたくせに、もう東京の方が長いので、東京に慣れちゃったんですよ。地方出身者なのに。東京をもう一回好きになりたいなと思って」とした。

「函館帰るじゃないですか。落ち着くんです。“あー、やっぱりいいなー”ってこういうところでこういう空気吸って。都会でもない、田舎でもない、ちょうどいいんですよ、函館。それでいろいろとコミュニティーがあって。それで一週間行って、こっち帰ってくるじゃないですか。東京タワーを見るじゃないですか。安心するんです。“うおー、これが東京か”って。これをどっちも経験できるのがいいです、凄く」と話した。

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