近藤真彦、子供の名付け秘話 車にまつわる一文字入れ「最高の字画だった」

歌手の近藤真彦が19日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後7・54)に出演。カーレースに参戦したきっかけと、子供の名付け秘話を明かした。

近藤真彦

近藤は1982年、初代日産マーチのCMに起用された際、日産関係者にサーキットへ連れて行ってもらったという。当時を振り返り、「なんか、こう、降りてきた。これだっていう」とレースの世界に引き込まれた瞬間を語った。

さらに「『ザ・ベストテン』が終わったら、首都高でストレス発散していた」と告白。「事務所の人が『危険だぞ、アイツ』ってなって。安全なサーキットだったら事故を起こしても誰も文句言わないから」と、レースを始めるに至った経緯を明かした。

また、元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏から「子供さんの名前も車に関係している?」と尋ねられると、近藤は「まず『丞』を付けたくて。『轟丞(ごうすけ)』の字画を見たら最高だったので」と説明。車好きの近藤らしい名付け秘話を披露した。

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