【中島健人、一問一答②】「若君に会いたいの?」U:nityの熱望に応え、和装姿で新曲「鬼事」をサプライズ披露!

歌手で俳優の中島健人が26日、東京・有明の東京ガーデンシアターで全国ツアーの最終日を迎えた。アルバム「IDOL1ST」収録曲など18曲で、息つく間もなくファンをメロメロにした。ライブ中盤にはステージ上で囲み取材を実施。この日初披露した「鬼事」(8月19日発売)のミュージックビデオで披露した和装姿で登場。フォトセッションが始まると、U:nityからは「格好良い」「若君~!」など熱烈なラブコールが飛んだ。ツアーは10都市27公演で7万8500人を動員し、来月からは台北、バンコク、ソウルで初のアジアツアーを行う。

パフォーマンスを披露する中島健人(撮影・藤山 由理)

――ありがとうございます。そのU:nityの方との絆が深まったというお話ありましたけども、具体的に教えていただけると、皆さん喜ぶかと思われるんですが。

「U:nityが描くライブ内での歓声の大きさ、もう世界一だと思います。すごいから、本当僕も負けないように頑張りたいと思ってますし、僕よりももしかしたらアイドルなんじゃないかなって思うぐらいすごい声が出るので。俺よりもキラキラすんなよ!マジで」

U:nity「(歓声)」

「というふうに思うぐらいすごいので、U:nityの方、強み、個性は僕そしてステージも最大級に盛り上げてくれるこの歓声の大きさだって思っています」

――ファンはタレントに似るって言いますからね。

「そうですね。確かに。はい。なんか類は友を呼ぶじゃないすけど、ティーはティーを呼ぶのかもしれないです」

――中島さんが思うナンバーワンアイドルってどんなアイドルですか。

「そうですね、目の前にいる人を幸せにするアイドルだと思います。まずそこからだと思いますね。だからこそやっぱり自分自身の気持ちをちゃんと伝えたいがゆえに、自分で作詞作曲して、振り付けなどもして、自分のちゃんと血液が流れる作品を、真実を100%にしてちゃんと届けるっていうことが自分のポリシーですし、責務だっていうふうに思っています。それが自分のアイドル人生だと思うし、これからもひたすらに曲を書き続けて、踊り続けてアイドルを生き抜きたいなというふうには思ってますね」

フォトセッションでポーズをとる中島健人(撮影・藤山 由理)

――先ほど「おじいちゃんになっても、アイドル続けてね」っていううちわを持ってらっしゃる方いました。

「本当ですか。全然、無論死ぬまでアイドルなので大丈夫です」

――アイドルっていうのは相当精神力も体力も必要じゃないですか。

「そうですね」

――どういうふうに鍛えていらっしゃるんですか。

「スクワットしてますね。ごめんなさいちょっと筋トレの話になるとちょっと長くなっちゃうので簡潔にしますけど、体をよく動かします。ステージに立ち続けることが、とても大切なことだと思ってます。中島健人としてもそうですし、世界中にはたくさんアイドルがいて、もうみんな死ぬ気で体を動かして、全身の魂を削ってキラキラしてるようなそういう時代だと思う。自分には自分なりの考え方、魂の削り方っていうのがきっとあると思うんですよ。それを誰かに届くまで、誰かに刺さるまで僕は続けていきたいなと思っています」

――その魂を送る新しい曲もあるんですよそうですよね。

「そうですね。8月19日に『鬼事』というシングルがリリースされます」

――今若様の衣装ということは、まさか…?

「いや、これはスチール用なんで、今日撮影用なんで」

U:nity「えー!」

「いや、違う撮影用に本当に用意しただけなの」

――聞きたいですよね?皆さんね。

U:nity「聞きたい!」

「カメラさんがそろっていて、そのスチール用にちゃんとお色直して整えているだけなんすけど、U:nityの皆さん聞きたいの?」

U:nity「聞きたい!」

「若君に会いたいの?」

U:nity「会いたい!」

「歌います」

この記事のフォト(2枚)

  • <IDOL1ST 中島健人 LIVE TOUR 2026>パフォーマンスを披露する中島健人(撮影・藤山 由理)
  • <IDOL1ST 中島健人 LIVE TOUR 2026>フォトセッションでポーズをとる中島健人(撮影・藤山 由理)

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