松岡昌宏「太陽のような、ひまわりのような明るさを持った」“おっかあ”と呼ぶ女優「多才なんだよね」

元TOKIOの松岡昌宏が16日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。“おっかあ”と呼ぶ女優を明かした。

松岡昌宏

オープニングで、16日が女優で声優の高乃麗の65歳の誕生日であることに触れ、「夏生まれって感じするね。あの太陽のような、ひまわりのような明るさを持った高乃麗おっかあは」と言及。「高乃麗まで言って“さん”でいいじゃん、なんで“おっかあ”にするんだっていうね。この間の舞台で僕の母親役をやっておられたんで“おっかあ”“おっかあ”って呼んでるんですが」と関係性を明かした。

そのうえで「つい何日か前に、俺、北海道にいたんだけど、夜中にLINEが来て、どうも松田好花ちゃんが出た『二軒目どうする?』の回を見ていたらしく。“デレデレやな”みたいな。“おい、お父ちゃん、デレデレやんか”みたいな冷やかしのLINEが来ましたんで」と苦笑。「“見てるな、おい”と思って。“また飲むもね、うふふ”って送ったら“うふふ、よろしゅう”って来たんで」とやりとりを明かし、「麗さんはなんか俺の中ではそういう“お日さま”なんだよな、明るい感じの」ともらした。

松岡主演の舞台「はがきの王様」で、高乃が松岡の母、松田が娘を演じていた。同作の大阪千秋楽では共演者にひまわりの種をプレゼントしてくれたそうで「これが俺のバカなとこなんだけど、俺らってさ、子供の頃ってひまわりの種ってさ、食ってたじゃん。5粒か6粒だから、もうちょっとくれればいいのになと思って」と吐露ただ、事務所スタッフに「植えるんじゃないですか?」と指摘を受けたといい、「“あ、そういうことか”と。好ちゃんを聞いてたら、好ちゃんは一生懸命ちゃんと植えたらしいですよ。そして枯らしたとかなんとか」とニヤリ。

「でも、近々おっかあと飲んで、その話も皆さんにしたいななんて思ってますけど」と松岡。「おっかあは多才なんだよね。お芝居はもちろんのこと、声優さんもおやりになってるから。舞台はもちろん映像はもちろん、だって『コジコジ』のキャラクターの声とか、いろんな人の声をおやりになってるんだよね」と感心。「“日本人のお母さん”みたいな役もできるかと思えば、急にアメリカのロッカーみたいな、普段はそんな感じだしね。ちょっとロッカーな匂いをさせる女性だし。アメリカにも行ってたりとか。だからそういう意味ではお話ししてるとめちゃめちゃ面白いんですよね。やっぱ人生一回だから好きなことをやって、いろいろと経験していく!っていうのは、ほんとこの人のためにある(言葉な)んではないかっていう人ですよ。おっかあおめでとうございます」と祝福した。

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