松岡昌宏、函館との二拠点生活を後押ししてくれた大物ミュージシャン 普段は海外在住も「おいでよ、って」

元TOKIOの松岡昌宏が16日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。函館との2拠点生活を後押ししてくれた大物ミュージシャンを実名で明かした。

松岡昌宏

函館で「函館港まつり」に昨年に続き、参加したことを振り返った松岡。「うれしかったのが、今回お祭りの次の日にTAKUROさん来たのよ、GLAYのね。そもそも俺とTERUさんをくっつけたのはTAKUROさんなのよ、3人のグループLINEあるんだけど」と説明。

「俺が“函館にオフィスを作ろうかな”って言った時に、“いや、絶対いいよ、函館!”って言って“松岡くん、おいでよ”って後押ししてくれたのはTAKUROさんなの。それで、TAKUROさんは普段海外とかにいるから“もし函館行くんだったら、じゃあTERUだね”って言ってTERUさんを紹介してくださったの。で、LINE交換して」と明かした。

「プライベートでTERUさんとお会いしたのは、前も言ったけどまだ1年前なのよ。1年前の8月2日のパレードで、“あ、どうも、松岡です。よろしくお願いします”“あ、どうも、TERUです。TAKUROから聞いてます”みたいな感じだったのよ」と回顧。「TAKUROさんは唐沢さんとの付き合いとかもあったから、全然HISASHIさんも北海道会とかやってたりとかしてたからあれなんだけど、昔JIROさんもプライベートでお店でお会いしたりとかしてたのに、TERUさんだけ、(交流が)なかったんです」と意外にもTERUとは交流がなかったとした。

「やっと“あ、3人そろうね”ってTERUさんに言われて。“本当ですよね、そもそもこの3人のグループLINEから始まったんですよね”って。なんか面白かった。TERUさんとTAKUROさんは小学生から一緒なんでしょ?で、その話も聞いて“おおー”みたいな。TERUさんからTAKUROさんの話はいっぱい聞いてたし、その逆もたくさん聞いてたんだけど、それをやっぱり、TERUさんの前で聞くTAKUROさんが面白がって言うTERUさんの話とか、その逆も」と振り返り、「“いやー、仲良いっすね、2人!”みたいな。なかなか豪華な空間でしたよ」ともらした。

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