松岡昌宏「その人に名前を呼んでもらったときの感動って言うのは今でも覚えてる」憧れの先輩明かす

元TOKIOの松岡昌宏が30日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。慕っていた先輩について語った。

松岡昌宏

トークはこの日誕生日を迎えた元「光GENJI」佐藤アツヒロの話題に。「『光GENJI』を見て自分はこの世界に入って、『光GENJI』に憧れて、アツヒロ先輩に憧れて。バックについて自分たちがデビューして」と振り返った。

「アツヒロ先輩には可愛がってもらいました」として「カウントダウンにしても、昔だったら野球大会もありましたから。そういうときも“よう松岡!元気?”みたいな」と回顧。「舞台やっても必ず見に来てくださったし。“なんかいいじゃん”って言ってくれて」と懐かしんだ。

「(歳は)3つ違うんだけど…なんかうれしかった。自分がテレビで見て憧れて同じ会社に入ることができて。うわ本人だって思ってて、その人に名前を呼んでもらったときの感動って言うのは今でも覚えてる」としみじみ。「そういうことって時間が流れていって当たり前になりがちなんだけど。お誕生日なんだって思った瞬間に、一気に三十数年前のことを思い出して…心のどこかにいつまでも憧れの先輩として。どんなに自分が年を取ろうが時間が経とうが、同じ会社の先輩じゃなくても声かけてもらって感動したその日のことは忘れないでおこうと思うようになりました」と語った。

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