城島茂、24時間マラソンでスタッフに怒鳴られたワケ「夜中に中継が入らない時があるんですけど」

元TOKIOでタレントの城島茂が、16日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜 秋の2時間SP」に出演し、「24時間テレビ」チャリティーマラソンの裏話を披露した。

城島茂公式インスタグラム(@joshima_shigeru)から

スタジオトークのテーマは「文化系女子VS体育会系女子」。14年の「24時間テレビ」でチャリティーランナーを務めた城島は、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「走るのは苦手ではない?」と問われた。

城島は「苦手で…」と返答。運動はあまりしないタイプだという。「もちろんジムとかも全然行かないし。一番長く走ったのが、中学の体育で、1.5キロ」と、まさかの告白で驚かせた。

「よくあんな100キロとか…」と感心する上田に、城島は舞台裏をぶっちゃけた。「走りましたけど、夜中に中継が入らない時があるんですけど、カメラマンさんとかも休憩入って、スタッフとだけ一緒に走って、真っ暗闇の海沿いを走っていたんですよ。もう誰も見てへんのやと思って。“これ、あれですか?車来るんですかね?”って言ったら、来るわけないでしょう!って、スタッフに怒られて」。スタジオは大爆笑に包まれた。

上田も「当たり前じゃ!」と猛ツッコミ。城島は「これ、ホンマに走るんだ…」とつぶやいていた。

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