松岡昌宏、大物ミュージシャンとのプライベートでの出会い回顧 超大物ばかりが集うバー「溜まり場だった」

元TOKIOの松岡昌宏が13日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。大物ミュージシャンとのプライベートでの出会いを振り返る場面があった。

松岡昌宏

この日の1曲目のリクエストが井上陽水・安全地帯の名曲「夏の終りのハーモニー」であることに触れ、「俺って結構、陽水さんの話、いろんなところでするんだけど。子供の頃、陽水さんを聞いてたかっていうと、別に聞いてないんだよね。陽水さんを知ったのは、うちの母親が陽水さん好きで、カセットテープで聞いてたぐらいで。安全地帯が井上陽水さんのバックバンドをおやりになっていたってことも知らないから。この世界に入ってもっといろいろ知っていくんだけど」と振り返った。

そのうえで「やっぱり世界観って凄いよね。井上陽水さんと安全地帯、玉置浩二さんの世界観って、出せない。これは作ろうと思って作れるものじゃない、世界観っていうのは。いろんなミュージシャンの世界観があって、俳優さんでもそうなんだろうけど。その人の世界観っていうのは、見てて心地いいなあって思う人は“ああ、こういう世界観持ってる人って羨ましいなあ”って思う人はたくさんいるんですよ。松山千春さんもそうだし。でも、それをまねしようとしたってできない」とした。

「やっぱり、井上陽水さんっていうのは俺の人生の中、節目節目に入ってくるんだよね、曲とか。『Make-up Shadow』が出た時とかちょっとブルッたもんね。俺、高校生だったんじゃないかな、“なんてかっこいい曲なんだろう”と思って」ともらした。

そんな陽水との出会いは、松岡もかつて通っていた六本木の伝説のバー「ホワイト」だったという。「俺は初めて、21歳の時に桑名パパに連れていってもらったの。桑名正博さん。溜まり場だったんだ、ある意味」と松岡。そこで原田芳雄さんや内田裕也さん、中村勘三郎さんといった数々の超大物たちと出会ったといい、ある日、店に行くと、一番奥の方に陽水がいたといい、ママに紹介してもらったという。

「“初めまして。松岡って言います。よろしくお願いします”って言ったら、“松岡さん、お元気?”って言われたのね。昔の車のCMの“皆さんお元気ですか?”って、あの感じよ。“本当にこんな感じなんだ!”と思って大感動した。素敵な人で」と懐かしんだ。

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