松岡昌宏、かつて同じマンションに住んでいた後輩アイドル告白「バカ野郎、うち引越してきてんじゃねーよ」

元TOKIOの松岡昌宏が4日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。かつて同じマンションに住んでいた後輩アイドルを実名で明かす場面があった。

松岡昌宏

オープニングトークで、この日が元KAT-TUNの上田竜也の43歳の誕生日であることに触れ「あいつもテレビで見ると、ストイックだよね。いつもシュッとしてるよね」と感心。「上田って俺そんなにしゃべったことねえな。ポイント、ポイントでしかしゃべったことない」とも。「カメ(亀梨和也)はよくサウナとかで一緒だったっていうのもあるし、何回か飲みに行ったこととかあったからしゃべっていたけど」と話した。

さらに「あとは中丸(中丸雄一)か。中丸はね、あいつはバカだからね。あいつはバカだからねって言うのもアレなんだけど、あいつは本当バカだからね」とニヤリ。以前、中丸から「松岡くん、最近、どこどこのマンションとか探してるんですけど、いいとこありませんかね?」と聞かれたといい、松岡は「どこそこら辺だったら、結構いいマンション、こういうのあるよ」と紹介。中丸から「本当ですか?今度見てみよう」と言われて、「半年、1年ぐらい」経過したある日、松岡が仕事行こうとしたところ、当時のマネジャーが「あれ?ここKAT-TUN住んでます」と突如、言ったという。

「なんで?」と聞くと、マネジャーは「前の車、たぶんKAT-TUNですね。運転手、チーフ(マネジャー)ですよ」と言ったという。「マジで?」と松岡はその車に近づいて行ったそうで「大変だよね。柄悪い、こんなサングラスかけた俺みたいなのがさ。当時のKAT-TUNのマネジャーにコンコンコンコンって。最初、俺だって分かってないからね、KAT-TUNのマネジャーも“何だ?”って感じで、ウィーンって(窓を)開けて。“はい、なんですか?”って。(松岡が)サングラス外して“誰?”って。“お前が誰だ!”って話だよね。サングラス外して“俺だよ”って見せて。“あ、松岡くん”“中丸です”“お疲れ様、了解”って」と当時の出来事を明かした。

「で、中丸にメッセージ送って。まだその時はLINEじゃなかったから。“バカ野郎、うち引越してきてんじゃねーよ”ってに送るっていう。それから何回か(家に)来たんだけどね、あいつ」と苦笑。「ギリギリの連中ですからね。ギリギリでアウトって言われたのもあったけどね」と笑った。

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