近藤真彦、相手の両親が結婚に反対!意外すぎる救世主「手紙を書いてくれて」「いまだに大事に」

歌手の近藤真彦が、3日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、結婚秘話を語った。

近藤真彦

15歳で「3年B組金八先生」に出演し、田原俊彦、野村義男とたのきんトリオとして人気に。80年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビューし、87年に「愚か者」で日本レコード大賞を受賞した。

94年に一般女性と結婚し、07年に第1子の男の子が誕生。夫婦にとって待望の我が子だった。しかし、結婚前には相手の両親から反対されたという。「何となく、評判があんまりよくなかったんじゃないか」と苦笑いで推測した。

不器用なツッパリというイメージが付きまとっていた近藤。「向こうの両親としてはね、“あのテレビのままのマッチだったら、うちの子を嫁にっていうのはちょっとな”って思ったんじゃないですかね」。そんな時、意外な人物が助け舟を出してくれたという。「黒柳さんに相談したんですよ」。まさかの黒柳徹子だった。

「黒柳さんが手紙を書いてくれて。内容としては、“皆さんが思っているような子じゃありませんよ”みたいなことを書いていただいて。向こうのお母さんはいまだに大事にしています。そりゃあ黒柳徹子さんからいただいたやつですからね」

相手の父からは、まさかのサシ飲みに誘われたという。「“1回ちょっと会いましょう”と言って。そしたら赤坂の料亭に呼ばれて。やばいところに来ちゃったなと思って」。結婚の意思を確認されると、「よし分かった。じゃあ俺も帰ってとあのお母さんを説得するよと」と、説得役を買って出てくれたことを明かした。

話がまとまると、席には4人の芸者が呼ばれたという。「今思えばね、そういう席でビクビクビクビクしちゃうような男はきっとダメだったのかなとか。それを見るためのだったんじゃないかな。お酒の飲みっぷりだったり」と振り返っていた。

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