中丸雄一、見ないドラマのジャンル明かす「中学生くらいのころ気づいてしまった」「僕はいらない」

元KAT-TUNの中丸雄一が2日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、苦手なドラマのジャンルについて語った。

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番組では、恋愛ドラマのタイプについてトーク。純愛もの、ドロドロもののどちらが好きか問われると、「これ、どっちでもないという答えはダメですか?」と問い返し、「というのも、中学生くらいのころから気づいてしまったんですけど、恋愛ドラマって見るの、きつくて。見ても何の意味もないという」と、理由を説明した。

タレント小原ブラスからは「出てたよね?」とツッコミを受けたが、中丸は「細かく説明すると…」と前置きして、話を続けた。

「ひとくちに恋愛ドラマと言っても、職業ものだったり、病院(が舞台)なのかとか。そういうものだと、その業界の知見とかが参考になるとか、勉強になるみたいなのはあるじゃないですか。現場はこんな感じなんだとか、問題はこんな感じなんだとかは、勉強になるじゃないですか」。それだけに「あまりにも恋愛要素がデカすぎると、“…で?”ってなっちゃうんですよ。何の意味もない時間だったなって思っちゃうので」

普段も恋愛だけのドラマは「見ないです」といい、「僕はいらないです」と、ドライな見解に終始していた。

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