元光GENJIの佐藤寛之、かつてのグループ仲を赤裸々告白 「今の方が逆に…」現在の関係にも言及

元光GENJIの佐藤寛之が16日放送のTBSラジオ「純烈・酒井一圭 Brand-New Morning」(金曜前5・00)にゲスト出演。かつてのグループ仲について語った。

佐藤寛之公式X(@hiroyukisatoh_)から。佐藤と「純烈」酒井一圭(左)

光GENJIは1987年に「STAR LIGHT」で鮮烈デビュー。ローラースケートでのパフォーマンスで、脚光を浴び、その後も「ガラスの十代」「パラダイス銀河」など、数々の大ヒットを飛ばし、昭和と平成をまたにかけて大活躍した。

佐藤は94年8月にグループを脱退し、所属事務所も退所した。パーソナリティーの「純烈」酒井一圭からは「光GENJIが解散したあとは、ソロで活動されて。今は元メンバーの山本淳一さんと『ふたつの風』で活動されて」と現在はユニットとして活動していると紹介された。

「当時から山本さんとは波長が合う感じやったんですか?それとも現役当時は実はバチバチやったとか。やっぱり思春期やったらから、いろいろあったと思うんですけれども」と問われ、「まあグループあるあるで、仲がいいのか悪いのか、ちょっとよく分かんない状態でしたね」と回答した。

それでもすぐさま「まあ良くはないね、良くない!良くはない!」と言い直し苦笑。多忙のため一緒にいる時間が長すぎると言われると「話さなくなるよね」としみじみと話した。

「それの方がうまくいくし。いいとか悪いとかいうのは分かんなかったなあ」と続け、一方で「今の方が逆に人間らしいお付き合いしているっていうか」と笑ってみせた。

「たまに会ったりとか、お話とかしてね」とも語り、「それこそ山本も久々にユニットでやって。やっぱり昔とは全然違う。もう普通にお話ししながら、あそこどうする?とか。昔話さなかったようなことまで細かく話しながら仕事するから」と説明。「まあ凄く楽しくお仕事させてもらえているかなっていう感じですよね」と穏やかに話した。

この記事のフォト(1枚)

  • 佐藤寛之公式X(@hiroyukisatoh_)から。佐藤と「純烈」酒井一圭(左)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント