松岡昌宏、40代後半からの函館との2拠点生活 選択した本当の理由明かす「老後を考えるのをやめた」

元TOKIOの松岡昌宏が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。東京と函館の2拠点生活を選択した本当の理由を明かした。

松岡昌宏

札幌出身の65歳のリスナーから「50年住み慣れた札幌から、仕事の関係で埼玉県に転出し、来年は完全退職です。故郷に戻ろうか、このまま埼玉県に住もうか迷っています」というメッセージが寄せられた。

現在、函館と東京で2拠点生活を送っている松岡。このメッセージに「こんなの包み隠すことなくしゃべったほうがいいと思うんで」と前置きしつつ「65歳におなりになって北海道にお戻りになったとしたら、メリット・デメリット、くっきり分かれると思います」とした。

「“ああ、やっぱり俺北海道の人間なんだな”“北海道、落ち着くな”っていうのと同時に、あの北海道のしばれる大変さ。“わあ、こんな寒かったか”“こんなしばれるんかい”っていうね。そこじゃないですかね。それがOKだったんだったら、北海道戻ってもいいと思うんすけど、っていうところだと思うんですよ」と見解を示した。

「俺はなんで函館選んだ、北海道行くようになったかって、“老後を考えるのをやめた”っていう」と松岡。「年取ってからの北海道はもしかしたら俺にはキツイかもわからない。だったら今から行っておいて、慣れていけば、年取ってからも行けるんじゃないかっていう。40代後半に向こう(函館)にもオフィスを作ったっていうことなんです」と明かした。

「人生一回ですからね。埼玉にいてもいいと思いますよ。いい街ですしね」としつつ「お住まいになる札幌に、旅行っていう感覚じゃなくて、ウィークリーマンションなのか、1週間とか、仮生活みたいなことをしてみてはどうですか?」とアドバイス。「“うわ、この感じだった”っていう。それで雪の量とか、冬に行ってみて、えげつなかったりしますから」と話した。

「僕も札幌に仕事で帰ったり、函館行って“うわー!”って雪かきしてる姿とか見て“うわ、北海道だな”って思うんで」とも。「一回経験されて“いや、今の俺にはキツイ”と思ったらご無理なさらず。“あ、いけるな、大丈夫だ”と思ったら、札幌を楽しんでみてはいかがでしょう」と提案した。

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