岡本健一 舞台「尺には尺を」「終わりよければすべてよし」製作発表に出席

舞台「尺には尺を」では謹厳実直な男を演じる岡本健一
俳優の岡本健一が31日、東京・新国立劇場で舞台「尺には尺を」「終わりよければすべてよし」の製作発表に出席した。公演は10月18日~11月19日に同所で。

舞台「終わりよければすべてよし」ではフランス王を演じる岡本健一
シェークスピアの2作品を交互に上演。両作品のタイトルに引かれているといい「今、いろんな世の中の流れがありますが、〝終わりよければすべてよし〟でなんとか良い方向に進んでいってほしい」と語った。

舞台「尺には尺を」「終わりよければすべてよし」製作発表に出席した(左から)中嶋朋子、浦井健治、岡本健一、ソニン
ともに世の中の理不尽を描いており「過ちや発見、生きていく上で大切なことがいっぱいつまっている」と説明。「コロナ禍でもいろんな権力者や市井の人が出てきた。政治家の方、国を動かす人も劇場に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
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