イノッチ&有働由美子、伝説の「あさイチ」コンビが8年ぶり復活!ハワイの絶景に「生きててよかった」
テレビ朝日は14日、20th Centuryの井ノ原快彦とフリーアナウンサーの有働由美子が出演する「有働イノッチの探検!世界遺産」(後8・00)を24日に放送すると発表した。2人がタッグを組むのは8年ぶり。

「有働イノッチの探検!世界遺産」で8年ぶりにタッグを組む有働由美子と井ノ原快彦
キャスターとしてニュースを通じて世界を見てきた有働が自ら現場に赴き、ニュースとは違う世界を体験していくスペシャル企画。タッグを組むのは、2010年から8年間に渡って「あさイチ」(NHK)で苦楽を共にしてきた井ノ原。その後も何度か共演してきた2人が久々にタッグを組み、世界の自然の凄さを体感する旅に出発、その感動を分かりやすく伝えていく。
今回の冒険の舞台は、日本から6300キロ、太平洋に浮かぶハワイ島。スタジオゲストには、気象や火山に詳しいタレントの石原良純、火山専門家である茨城大学理学部・山田卓司准教授を迎える。
約50万年前、火山活動によって誕生したハワイ島。中でも“地球上で最も活発な活火山”といわれるキラウエア火山の周辺は世界自然遺産に登録されている。今回、2人は2泊4日の強行スケジュールで現地へ。溶岩によって新たに大地が生まれる一方、雨や波によって侵食され続ける“破壊と再生の島”のリアルに迫っていく。

「有働イノッチの探検!世界遺産」で8年ぶりにタッグを組む有働由美子と井ノ原快彦
まずはヘリコプターに乗り込んだ2人。ハワイ島の“今の姿”を上空から確認すると、眼前に迫りくる緑の渓谷や断崖絶壁など絶景の数々に大興奮。特に、有働が絶叫したのが、滝への大接近。さらにはヘリコプターの中から360度の“虹のリング”を目撃し「生きててよかった! 今までもらった中でいちばん素敵なプレゼント!」と歓喜する。
ヘリを降りた2人は、キラウエア火山を擁するハワイ火山国立公園へ。南北3キロ、東西4キロに広がる“キラウエア・カルデラ”を間近に望み、地球の脈動を感じて大感動。案内してくれた火山学者のシェリル教授は近々また噴火があると予測を語るが、2人が訪れた4日後、なんとキラウエア火山に“異変”が…。600年前の噴火によって生まれた“溶岩トンネル”にも足を踏み入れた2人は、地球の圧倒的なパワーに息をのむ。
2日目は、ハワイ島がどのようにさまざまなものと溶け込んで50万年の月日を重ねてきたのかを探るべく旅を繰り広げる。アカカ滝州立公園では、固有種と外来種が混生する熱帯雨林を探検。2018年、キラウエア火山の噴火により700~800戸の住宅が溶岩流に飲み込まれたというレイラニ・エステートでは、大自然の脅威を受け入れて住み続ける人々の思いを取材するほか、巨大な噴出孔を目の当たりにして「これがハワイですね…地球が渦巻いている…」(井ノ原)、「凄いね…地球の生命力を見ている感じ。神聖な気持ちになった!」(有働)と圧倒される。

「有働イノッチの探検!世界遺産」で8年ぶりにタッグを組む有働由美子と井ノ原快彦
最終日は、溶岩が降り注いだ海はどうなっているのか、潜水艦に乗って探る。海の底で火山の恵みが育んだ多彩な生態系を目にした2人は…。このほか“ラッキースポット”といわれるレインボーフォールズでは、またしても虹に遭遇。プナルウ黒砂海岸ではウミガメと出会い、感嘆の声を上げる。
ハワイ第2の都市・ヒロの街では、通りかかった店で有働がウクレレを衝動買い。旅のラストでは夕陽をバックに2人が海岸で弾き語りを披露する。また、道中では8年間タッグを組んだお互いへの信頼について語り合う場面も。「8年間も毎朝一緒にいたのは家族以外でイノッチが初めて!」と笑う有働は、井ノ原について「全然変わらないのが凄い!」とリスペクトを明かし、井ノ原は「少女というか、物凄くピュアな部分を持っている人」と有働を絶賛。息の合ったやりとりを見せる。
「地球の内部は生きている、動いているんだ…」(有働)、「いい旅だったね!地球の生命力を五感で感じることができた!」(井ノ原)。単なるリゾート地ではない、ハワイ島の力強い魅力が浮き彫りになる「有働イノッチの探検!世界遺産」に注目だ。
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