大野智「退所=引退ではない」先輩・長瀬智也スタイルの“表現者”へ リーダーの“第2の人生”は?

5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所することを発表した嵐の大野智について、女性セブンプラスが退所は“引退と同義でない”と伝えている。

1994年の入所から約32年、嵐のリーダーとして駆け抜けてきた大野が、大きな決断を下した。今回の退所は、3月13日から始まる5大ドームツアーの千秋楽で嵐が活動を終了するタイミングに合わせて決めたという。3月4日に5年ぶりの新曲「Five」をリリースする前にファンへ説明したいという本人の意向もあり、公式サイトでは「5人全員で嵐を駆け抜けたい」と力強く宣言している。

気になる「その後」について、今回の退所は決して表舞台からの完全な決別ではないという。大野の知人によれば、これは「次のステージに向かうための第一歩」であり、将来的には都内にアートギャラリーをオープンする計画もあるとのこと。創作意欲は依然として旺盛で、今後は先輩の長瀬智也のように、肩書きに縛られない“表現者”として、絵画やオブジェの作品発表を続けていく青写真を描いているようだ。

一方で、大野は実業家としての顔も併せ持っている。沖縄・宮古島で経営するバーは連日大盛況だ。かつて「自由に生活してみたい」と語っていた大野にとって、今回の転身は30年越しの悲願といえる。今後は、自身の夢を形にする「表現者」と「実業家」の“二刀流”として、これまでに見たことのない景色を私たちに見せてくれることになりそうだ。

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